コミックエッセイ-モノクロ家計簿

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

コミックエッセイ-モノクロ家計簿

ミニマリストのコミックエッセイ。物と丁寧に付き合いながらミニマリストを目指している様子をコミックエッセイで綴っています。お出かけ・ダイエット・趣味の話も

苦手じゃなくなった?掃除が習慣になったと感じた瞬間

ミニマリスト ミニマリスト-そうじ・片付け
SPONSORED LINK

夏に仕事の職場の状況が大きく変わりました。

気にしてないつもりだったけれどメンタルにきてるなこれ…日々の家事も滞り気味

このまままた前みたいに汚部屋に戻っちゃうのかな…

うわあああああ嫌だあああ!!!

うわあああああああ

1時間もしないくらいで終わったちょっと動き出したら全部やっちゃった?

掃除するのが前より苦じゃない!習慣になったってことかな? 

汚い部屋は自分が思っている以上に精神的によくないようです自分のために気をつけよう…

暑さと環境の変化に耐えられなかった

職場は変えてないのですが、この夏から仕事の状況ががらりと変わりました。今の職場もそこそこ長くなってきて仕事内容に飽きてきたところで、仕事に飽きると転職癖がそわっと顔を覗かせてくるので、周りからは「飽きたって言ってたし、ちょうどええやん」と言われて、まあそうかなと、ある程度前向きに受け入れたつもりではありましたが、新しい内容、新しい業務内容になんだか戸惑ったり、どうこなすのが一番いいのか悩んだりしていましたので、思った以上に仕事で疲れていたようです。加えて夏の暑さに体力も持って行かれてました。いろいろと皆さんから見える部分も停滞していましたが、家事の方もそんな感じでした。掃除も片付けもたまってしまった…そんな夏でした。汚くなった部屋はそれだけでも何もかもやる気が失せてしまい、部屋が汚いから掃除もしたくないという負のサイクルに入りました。

また汚部屋に戻っちゃうのかな?と不安になった

汚い部屋では何もやる気が起きません。以前の汚部屋の頃のように寝てばかりの休日になったりもしました。せっかくの休みだから、アレコレやろう、溜まった家事をやろうと計画していたのに、自己嫌悪でどんどんやる気がなくなり、体調もどんどん悪くなりました。

そんな中でふと、あーまた昔の汚部屋に戻っちゃうのかな…そんな考えが過ぎった時に、心底「嫌だ!」と思いました。

掃除は習慣になっていた

あーもうだめだだめだなんて言いながら、とりあえず広がってる洗濯物を片付けてみました。それをしたら再び横になろうと思ったのですが、一つ行動を起こしたら、その後はなんとなく流れで、さささ〜と他の部分の片付けや掃除を始めていました。頭で考えなくても次にどこを掃除したらいいか、勝手に体がやってくれる感覚がありました。

あ、掃除が習慣になったんだな

そんな風に思えました。

習慣付けのためにTwitterのハッシュタグやイベント的に取り組んでる方をよく見かけます。私は性格的にそういうのは合いません。やらないと!という義務になった瞬間にやる気を無くします。それに毎日やろう!取り組もう!と力を入れて始めることって結局は3日坊主になってしまったり、しだいに忘れて思い出しもしなくなってしまいます。やろう!と意気込むこよりも、やったことで自分を褒めるようにしていました。私の掃除のハードルは元々が低く、毎日できてなくても「今日はご飯の食器を食べてすぐ片付けてえらいぞ!」「今日は洗濯をちゃんとしてえらいぞ!」「トイレだけでも掃除したのえらいぞ!」といったように、小さなことでも自分を褒めて続けていました。

そんな小さな喜びが積もりに積もって、私の習慣になってくれたようです。

あいからず「掃除が好き!」とは言えませんが「まぁ、苦手ではないよ」くらいには言えるようになったように思います。

以前の片付けは自分でもどこから手をつけたらいいのかわからず、考えるのがめんどくさくなって掃除しないことが多かったのですが、停滞することがあっても習慣となった掃除や片付けに今は迷うことがありません。目の前のことをこなしていくだけです。2週間くらい、嫌だ嫌だと見ていた光景はものの1時間程度で片付いてしまいました。

汚れた部屋は精神上よくない

疲れて寝てばかりの休日が多くなっていたのですが、掃除をスッキリ終わらせたら、いつものように好きな絵を描いたり、頂いた仕事をしたりと、いつも通りにすぐに戻りました。こんなことならうだうだ悩んでいた時間にさっさと片付けてしまえば…と反省しました。体調だけでなく、気持ちもふさぎがちになって何もできなくなってしまっていたので、精神的にも片付けができてない部屋というのはよくないということを再確認しました。

以前はもっと汚れた部屋に住んでたのになぁと考えていましたが、今以上に毎日何もできない日が多かったように思います。自分を労わるためにも綺麗な部屋の維持は続けたいと思いました。

《関連記事》

www.ohg.jp

www.ohg.jp

www.ohg.jp

SPONSORED LINK