コミックエッセイ-モノクロ家計簿

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コミックエッセイ-モノクロ家計簿

ミニマリストのコミックエッセイ。物と丁寧に付き合いながらミニマリストを目指している様子をコミックエッセイで綴っています。お出かけ・ダイエット・趣味の話も

「本当にそれ欲しいの?」お金で考えるシンプル思考

ミニマリスト ミニマリスト-考え方
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昨日の記事の続きです。先にこちらをご覧ください

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お下がりの誘惑!!冷静な判断を見誤らない物のもらい方 - 《コミックエッセイ》モノクロ家計簿

本当に欲しいか考えなおしてみた

本当にちゃんと冷静に選べた?とミニマルちゃんに言われてちょっと自信がない私。じゃあもっと冷静に判断できる基準を作ろう

一番冷静になれるのは「お金を払ってまでもらいたいか」ということ。

でも今回は、いずれ買う予定があったものだし、少しハードル下げていいと思うよ。本当にカジュアル服ないもんな

今月買ったと仮定して、予算内で何枚買えるかで考えよう。おはぎの月の被服代に予算計上してるのが2万円。服もファストファッションばっかりだから1枚3000円として計算

16着選んだ中から7着選んでいいよ!おおわりと選べる!

もう一度、一枚一枚丁寧に選びました。派手は柄物はいらないかな、ガラや色がかぶってるものもいらない、着心地が悪い、色が安っぽすぎる、よく見ると大胆なデザイン

7着選んだ!これ全部、死蔵させずに使う自信がある!!帰ったら家の服の見直しもしなよ

タダだと思うと制限がなくなる

物を所有するということは対価であるお金と引き換えに手に入るものですがその対価がなくなった途端に、今まで慎重に選んできた物の基準が一瞬でどうでもよくなってしまうのだなと、ちょっと悲しくなりました。

これではいかん!!!

となったので再度自分の中での基準を決め直しルールを作って冷静になることになりました。

服が必要なのは本当なので今月買い物をしたら、これだけは買う事になるだろう

という基準で選びました。

毎月2万円被服代に予算を計上はしていますが最近はサッパリ使っていませんでした。その分宝塚のチケットを買っていたのは内緒です…

【関連記事】

宝塚に行ってみませんか? - 《コミックエッセイ》モノクロ家計簿

金銭が発生しなくても、お金で考えるとシンプル

先日、エリサさんが、物を手放すための新基準として「いくらなら売ってもいい?」という記事を書かれていました

「いくらなら売ってもいい?」と考えてみると - 魔法使いのシンプルライフ

お金で考えるのはとてもシンプルかつ具体的でとても良い!と感動しました。私もこの考えを応用させていただいて

「タダで貰える物を貰わないのは損だ!」という考えを捨てました。

欲張ってもらって帰っても収納場所に困り、死蔵してしまって心苦しくななったり断捨離の手間をさいて損をするのは自分です。

物の所有する・しないは、損得の本質ではないということを改めて気づきました。 

服がないのは本当。少しだけ甘えました

どっちみち、今月はカジュアル系の服を購入していたと思います。そう考えると今回のお下がりのお話は助け舟です。お下がりとはいえ、「これ、売り場にあった買う?」と冷静になり本当に気に入ったものを選ぶ事ができました。自分で最初から選んでないので

いつもなら手に取らない、けれども似合うじゃんこれ!

っていう新しい感じの服も手に入れることができました。

今月は21,000円、服を買ったんだ!という気持ちで家計簿にも計上しました。というか、夏物はもう買わなくていいかも~!

本当に納得した物のもらい方ができて、とても満足したし、自分もミニマリストとして成長できたと思います 

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