コミックエッセイ-モノクロ家計簿

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

コミックエッセイ-モノクロ家計簿

ミニマリストのコミックエッセイ。物と丁寧に付き合いながらミニマリストを目指している様子をコミックエッセイで綴っています。お出かけ・ダイエット・趣味の話も

お仕事くれる現場の生の声が聞けたでって話

ブログ ブログ-ブログ運営
SPONSORED LINK

昨日の記事UP後に担当さんから「メールフォームの記事、すごくよくわかります!」とご意見いただきました

お仕事頼みたいブロガーさんに連絡とりたくても、問い合わ先はどこ?というのはままあることやっぱりあるんですね

仕事募集の明記があるとご相談しやすいですね!とのことですが、書く方としては最初は勇気がいりますが、した方がいいんですね

お問い合わせしても、お返事に時間がかかりすぎると別の方にお願いすることもありますね。申し訳ないです。それは返事しないのが悪いですが、迅速な返事も大事ですね

SNSしかない場合は個人のアカウントから連絡しないといけないのがネックですね。信用もされにくそうですもんね。

コメント欄も拝読します。ブロガーさんのお人柄がよくわかるんですよ。さすがプロ!ちょっとそこは盲点でしたね!そんなとことまで見てるんだ!

あくまで、一個人の感想ではありますが!貴重な意見ありがとうございました。

現場の生の声、聞いてきたで

マイナビさんの担当さんとは東京ー関西と距離があるので直接はお会いしたことがないので、基本的にはいつもメールでのやりとりのみです。時々事務的なメールの中にも記事の感想やアドバイスやブログの感想までも入れてくださって「あ、読んでくれてるんだな」ってとても嬉しく思います。

昨日の記事をUPした後に「わかりますー!!」といつも以上のテンションで感想を頂いたので「あ、これ、思った以上に編集者あるあるなのか?」と思ったので、もちょっと突っ込んで色々ご意見伺いました。快く掲載OKとお返事してくれた担当さんありがとうございます!あくまで一個人のご意見ということで~とおっしゃっていましたが、基本的だなということと、盲点だったこともあり、面白かったのでまとめさせていただきました。

▼先にこちらの記事をご覧ください

お仕事欲しいブロガーはメールフォーム設置した方がええでって話 - 《コミックエッセイ》モノクロ家計簿

 

連絡先がみつからない

一番最初にこの点を言われていたので、相当なあるあるなのだな…!という雰囲気を感じました。編集というお仕事は察するに時間との闘いでしょうし、やる事も多いのだろうな~というイメージです。そんな中で無数にあるブログの中から執筆依頼を出すブロガーさんを探し、やっとの思いで見つけても「問い合わせ先がない!!」なんて、相当な脱力だろうなぁ…。

「仕事募集」の明記ですが、やってる側としては何も実績がないのに、こんな大それたこと、書いちゃっていいのかな…と思ったりもするのですが、やっぱり頼む側からしても「仕事頼んでいいのかな?」と思ってしまうんですね。仕事受けたい人は勇気持って明記するべきですね。私の場合は「こんな所の注意事項的な文章、仕事くれるって奇特な人しか見ねーしぃいいい!!!!」と自分を奮い立たせて明記しております。

やはりメールフォームの方が確実だし、メールアドレスの「☆→@」の変更はそこまで手間ではないとのことでしたが、コピペした情報を触るので間違えてしまうなんてこともあるのだとか…あーありそう…。防犯の観点からもメールフォームの方が良いと思いますとご意見頂きました。

返事の対応はスピーディーに

折角、問い合わせ頂くまでこぎつけても、メールチェックが遅れると意味がありませんよね。やはりお忙しいお仕事ですし、締切もあるでしょうしねぇ…。連絡しない間に他の人に仕事が回っちゃってる可能性もあります。

ちなみに私はメールフォームから頂いた問い合わせはスマホに通知がいくように設定しています。自分なりのやり方で頻繁にチェックできる体制が必要ですね。

SNSアカウントだけではちょっと…

私も昨日の記事を書くにあたって、思いついた何人かを「連絡先どうしてんのかな~」と見て見ましたが、中にはTwitterのみの方なんてのもちらほら…まあ、有名な方を見ていたので、逆に仕事の制限のためにそうしているのかな?とも思いましたが、これが自分が編集者だったら、個人アカウントで連絡取るのか…と思うと躊躇しました。

プライベートで楽しんでいるアカウントを仕事に使わなくてはいけないというもんやり感も、もちろんありますが、私だったら個人のSNSアカウントから急に「実は〇〇企業の者でして~ぜひお仕事を~」とか言われても「はああああ????」ってなりますね。怪しさ爆発です。よほど交流がないと返事もせずスルーしていると思います。メールアドレスだとドメインの名前で察する事ができます。

自分も思うし、依頼を出す側だったとしても怪しまれないかどうか不安になりますね。

(それでもマイナビさんの依頼は最初は信じられなくて、初回アップされる日までずっと疑ってました…ごめんなさい) 

コメント欄に隠れた人柄

確かに!自分もコメントを入れた時に丁寧に返事を頂いたらとっても嬉しいし、丁寧な方なんだな!!と感動することがよくあります。そういうやりとりは外から見ていても感じ取れますよね。思った以上に自分の人柄が現れる所なのかもしれません!自分自身もあまり意識せずに読者さんとのやりとりをしているので、まさか編集さんはそこまで見ているとは!と目からうろこでした。さすがプロですね!

顏が見えなくても人と人同士である

ブログをやっていて仕事を受ける、ブロガーさんに仕事の依頼をする…どちらも顏が見えない相手とのやりとりです。編集さんは数をこなしているのでその辺りは分かってらっしゃるでしょうが、これから仕事を受けていきたいと思ってる人、私のようにまだまだ経験の浅い者からすると「相手も人である」ということをついつい忘れてしまいがちです。これは編集さんだけでなく、読者さんにも言えることですね。

「このブロガーさんとコンタクト取るにはどうしたらいいかな?」

「このブログから何を得たいのかな?」

という目線で自分のブログを客観視できれば、おのずと仕事の依頼が舞い込んできやすいブログになるだろうし、読者さんの集まるブログになると思います。そのために必要なツール、情報記載、記事の内容なんかが見えてきそうですね。自分の日記や記録でいいという方には関係ない話かもしれませんが、ブログで誰かに何かを伝えたい!という人は、そういう主観的な部分から一歩引いた客観的な部分も意識すると良いのかなと思いました。

SPONSORED LINK