コミックエッセイ-モノクロ家計簿

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コミックエッセイ-モノクロ家計簿

ミニマリストのコミックエッセイ。物と丁寧に付き合いながらミニマリストを目指している様子をコミックエッセイで綴っています。お出かけ・ダイエット・趣味の話も

老後の心配よりも、明日の改善をしてたい

ミニマリスト ミニマリスト-考え方
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職場で年金や老後といった少し暗い話になった

だけれど今まで人生予定通りいったことないんですけれど?

私は香川に骨を埋めるんだろうなって思っていたけれど、結婚で奈良に来ちゃったし

人も仕事良くて長く頑張ろうと思っていた職場も1日で行けなくなってしまうほどの精神状態になったり

離婚もした。最初はみんな添い遂げようと思っているよね

老後や3年後どころか、来年すらもどうなってるか分からない

目の前のことをそこそこ真面目にこなしつつ、今は遊んでいたいです

老後の準備って具体的に何したらいいの?

職場で老後の話になりました。一応考えてはいないといけない将来ではありますが遠すぎてサッパリわからない。ですが結婚していた頃の私はこの先すぎる不安ばかり気にして悩んで結局なにもしていませんでした。

そして離婚後、その考えが全くわかなくなりました。離婚してすぐの頃は目の前のこと、明日どころか今日の生活をどうにかしなくては!という気持ちしかありませんでした。それに離婚したことで、いくら悩んでも自分の現状や足場なんて、ちょっとしたことですぐに入れ替わったり、脆く崩れ去ったりしてしまうものだなと思うと、今から老後の心配をするのがバカバカしくなりました。

現状が安定しない

私の人生のスローガンは最近までは「平々凡々と現状維持」でした。特に波風立たない人生を送りたい…。20代前半くらいのころ、移住や結婚や転職のせいで自分の現状がころころ変わって大変だった頃があります。細かいのでいうと漫画に書いたこと以外にも…。そのせいで何度も予定が大きく変わったり、生活レベルを変えなくてはいけなかったりということも経験したので、そういうことに自分が疲れてしまっていました。

最近の人生観

今は逆に「現状維持をしすぎない」というのを目標にしています。

以前はありすぎる程の物を持っていて、それに困っている生活をしていました。その頃の自分が今の自分を見るときっとドン引きしてしまうくらい、部屋だけでなく考え方まで全くの別人になってしまったくらい変わりました。自分の現状の変化に振り回されるのも、以前はフットワークが重かったので、とても苦痛に感じていましたが、ミニマリストを目指すようになってフットワークが軽くなった実感があるので、変化が起こっても前向きにとらえれる心の余裕とそれをこなす行動力がついてきました。

これだけ人間、変わろうと思えば変われるものなのだなとしみじみ思っています。変わろうと思えば変れるものだから、また元に戻ることも容易いことなんだろうなとも感じています。そうならないためにも、現状維持ではなく、常にアップデートし続けていくのが理想かなと思っています。私は心地よい生活を送るために必要最低限の荷物で生活したいと考えているので、そのアップデートしていった先が今よりも荷物が増えていたりしていたり、ミニマリストを目指すのを辞めても、それはそれで正解ではないかなと思います。

目の前を改善していった先にあるもの

アップデートといっても大したは特に思いつかないですが、明日も快適に料理するために寝る前にキッチンを片付ける、明日もキレイな部屋でいるために、しまえるものはすぐにしまう。そうやってちょっと先の明日のことを思いながら今日を頑張るという積み重ねをしていたいです。そうやって毎日、明日の事を考えてるなかで「これは無い方が明日から快適だ」「もっとこういうものがあった方が明日から楽だ」「こういう事をした方が後後のためにも役にたつな」といったことを思いつき実践していくのがアップデートだと思います。

老後の心配も、一言で言ってしまえば「お金」の問題です。ぱっと思いつく限りで必要なことといえば、「今からできるだけ資産を増やす」ことや、「日々の生活のコストを下げる工夫」、「企業に属さない方法で収益を得る方法の模索」…これって別に老後に備えて準備を!!と意気込まなくても、言い換えると「貯金」「節約」「副収入」ですよね?これらはどれもこれも短期間でどうのこうのというものではなく、長期間で日々改善したり勉強したりとコツコツ取り組んでいくのが成功法じゃないかなと思います。

 

目の前の事をそこそこ真面目に、常に改善していこうという気持ちがあれば、人生の急カーブもそこそこどうにかなるんじゃないかなと思っています。まあ、ダメな時はダメなんだろうけれども、

来るかどうか分からない不測の事態に怯えて悩む時間はとってももったないです。

それよりも今できる楽しいことに目を向けていたいものです。

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