コミックエッセイ-モノクロ家計簿

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コミックエッセイ-モノクロ家計簿

ミニマリストのコミックエッセイ。物と丁寧に付き合いながらミニマリストを目指している様子をコミックエッセイで綴っています。お出かけ・ダイエット・趣味の話も

新居探しをし始めて…《心の大掃除10》

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心の大掃除シリーズ一覧

家買いたいって言ってたけれど来年40歳だよね…ローン厳しいよ…どうするの…
う…というので、家探しが始まった

家を買って環境が変われば何か変わるかもしれない…そういう希望も少しだけありました

やっとそっちに行く余裕できたから、ちょっと長めに行こうかなお母さんもっといてよ!そうだ、ついでに一緒に家見て回るの付いてきて!

わー!すごい素敵!!へー最近のはこうなっとるんやね

ぼー

あんまり興味ないのかなここ、駐車場どうなっとんや

母がいる間に良さそうな物件が見つかったええなここ素敵だな〜

しかし、元旦那は内装はそこそこに駐車場のことばかり気にしていましたここにガレージって付けれるかな

見積もりでこれくらいです予定よりも1000万多い

ねー…ここ買うなら正社員で働けるところ探さないとダメじゃない?正社員で働いていい?ん〜

元々私が正社員で働くのを嫌がっていました俺が家に帰ったら、おってもらわんと困る

ねー…いいかな?ん〜

またまともに相談できなかった…

母さんが香川に帰ることに大阪まで送っていくけれど、君も一緒に大阪行く?いかない〜

俺、車屋でタイヤ見てくる

え!?それは前に相談したやん!次回に続く

続く

 

いよいよ離婚の引き金となった話のパートになります。

 

結婚した時に借りた部屋にずーっと6年間住んでいましたが、ずっと元旦那は家を買いたいと言っていました。私も香川に帰れる予定もありませんし。ずっと住むのなら、マンションでも一戸建てでも、ちゃんとした物件で家賃ではなく、ローンを払いたいと思っていました。

パートではありましたが、私の再就職のタイミングもあり、物件探しの腰をあげました。自分たちだけでは心もとなかったので、ちょうどその頃、遊びに来ると言っていた母親にも一緒に見てもらうことに。ずっと忙しくしていたのがやっと少し時間できたので、私が結婚してからは一泊くらいしか遊びに来なかったのが、少しまった日数を遊びに来てくれました。

しかし探し出しても元旦那が気にするのは自分の愛車を止める駐車場やガレージの話ばかりでした。

私は結婚してた間はずーっとパートでした。本当は私も正社員で働いた方がいいくらいの家計ではありましたが、元旦那があまりよい顔をしませんでした。そんな風に思われてまで働こうと思えず、体調も悪く家事も苦手な私が正社員でみっちり働きながら家事がこなせるとは思えませんでした。それにしても、元旦那が手伝ってくれるという発想はあまりなかったようですね。言えば私が教えたので食器洗いや洗濯くらいはやってくれてたのですが、嫌だったら拒否されたりもありました。

それにしても、私が家に帰ったらいて、ご飯もお風呂も用意できている家庭が欲しいなら、それを維持できる程度の経済力を用意して欲しかったです。

 

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