コミックエッセイ-モノクロ家計簿

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コミックエッセイ-モノクロ家計簿

ミニマリストのコミックエッセイ。物と丁寧に付き合いながらミニマリストを目指している様子をコミックエッセイで綴っています。お出かけ・ダイエット・趣味の話も

保留箱よりプレゼント箱をおすすめしたい

ミニマリスト ミニマリスト-そうじ・片付け
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保留箱よりプレゼント箱を推進したい画像1枚目

保留箱よりプレゼント箱を推進したい画像2枚目

保留箱よりプレゼント箱を推進したい画像3枚目

保留箱よりプレゼント箱を推進したい画像4枚目

保留するくらいなら捨てた方がよくない?

私は断捨離を本格的にする前から、物を処分するのには抵抗が薄い方ではありましたが(持ってる量は多かったけれど)断捨離を進め、ミニマリストになりたいと思いだしてから、

家の中で「使わないのに置いてあるもの」つまり死蔵品が許せなくなりました。

なので一度「いらない」「必要ない」と判断すると、そのまま捨てる以外に選択肢がなくなりました。まだ断捨離始めた頃は一旦保留にしたりもしていましたが、保留にして復帰したものが今のところありません。私の所有しているもので高価なものはパソコンくらいなので、もし処分したところで、その時は「いらないもの」であることに変わりがないので、必要になった時にまた買い直せばいいやって思っています。

 

私ぐらいの断捨離中毒になると、保留箱という「箱」を用意して置いておくのが嫌になります。+・`ω・´)キリッ.

 

 宝物だったものは大事にしてくれる人に譲りたい

そこまで断捨離中毒の私ですが、処分しづらいものもあります。当たり前ですが、大事にしていて思い入れがあるものです。私は以前はフィギュアや食玩が大好きでした。今では購入こそしていませんが、見るのは大好きです。立体にはロマンがある…。

 

それくらい大事にしていたフィギュアですが、本当に大事なもの以外は離婚の時に処分しました。断捨離が一通り終わった頃に実家で保管していた「本当に大事な」フィギュアが母が他に送ってくれたものがあった時に「大事なやつやろ~?♥」と一緒に送ってきてくれました。余計なことを…

 

大事なものではありますが、今のインテリアにこれを飾る気分にもなれません。置いていても押入れの後ろに仕舞い込むことになります。でも捨てるのは忍びないので、Twitterのリア垢で欲しい人を募りました。

 

「そんなことせずに、ヤフオクとかで売ればいーじゃん」って言われるかもしれませんが、譲った時に喜んでくれる声が聞こえる距離の方に譲りたかったんです。お蔭様で殆ど貰い手がついて、10年前の海洋堂のムーミンの食玩は友達のつてでガチのムーミンマニアの所にお嫁に行きました。私が食玩に興味を持つきっかけになったもので特に思い入れがあったものです。絶対大事にしてもらえるだろうし、喜んでくれたのが伝わってきて本当に嬉しかったです。

 

実はまだ1個保留にしてるフィギュアあるんですけれどね…そろそろ心決めないとな…。

 

保留するならプレゼント箱

保留箱になると「いつか捨てなきゃな~」と嫌~な気持ちをその期間抱え続けるわけです。なんだか考えただけでも気が重くなってしまいます。それだったら「これはあの子に譲るんだ~♥」と考えていた方がウキウキしませんか?でも1点注意してください。

譲る時は相手の合意は取りましょう。処分を押し付けてはいけません。

断捨離に興味持ってる方、実践している方ならわかると思いますが、いらんもんや使わないものを貰うのはイラッとしませんか?もし相手が少しでもあなたと同じ考えをお持ちなら、その物の処分を相手に押し付けることになります。

 

ものを処分するというのはとてもエネルギーが必要です。その物を買った経緯、かかった費用、今その物の現状…。いろんな情報がよぎります。そして「いらない」と判断するのはその物のことを寿命まで使い切ったか、購入の時の考えが甘かったかせいでちゃんと生かし切れなかった証拠です。どっちの場合も処分となると忍びないですね。「いらんけれどひとまず貰っておくね~」って人に渡すくらいなら、自分の手で丁寧に処分してあげてください。

 断捨離はむやみやたらに「物」を捨てることではなく、「物」と真面目に付き合っていくことだと思います。

あなたの生活を豊かにしてくれる「物」たちを大事にしてあげてくださいね。

 

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