コミックエッセイ-モノクロ家計簿

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コミックエッセイ-モノクロ家計簿

ミニマリストのコミックエッセイ。物と丁寧に付き合いながらミニマリストを目指している様子をコミックエッセイで綴っています。お出かけ・ダイエット・趣味の話も

なら燈花会2016年の様子

おでかけ おでかけ-奈良
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なら燈花会に今年も行ってきました

毎年8月の頭からお盆にかけて、奈良公園を中心としたエリアで「なら燈花会」という灯篭を使ったイルミネーションが行われます。今年も8月5日〜14日の間に行われていました。

なら燈花会とは

1999年に誕生した『なら燈花会』。古都奈良にろうそくの灯りがとけ込み、 人々の心にさまざまな感動を与えてきました。夏のたった10日間だけ、 広大な奈良の緑と歴史の中にろうそくの花が咲きます。

『燈花』とは、灯心の先にできる花の形のかたまり。 これができると縁起が良いと言われています。 『なら燈花会』を訪れた人々が幸せになりますように。 そんな願いを込めてろうそく一つ一つに灯りをともします。

灯篭はいたる所に無数にあります!すべてろうそくの優しい光なので、電気の光にはない暖かい光です。電気の光は見ていると目が疲れてしまいますが、ろうそくの光は不思議といつまでも見ていたくなります。

これだけの数がボランティアの手によって毎日明かりを灯してます。大変な労力ですね。去年に引き続き、アルパカさんも今年もボランティアとして参加していました。

灯篭やモニュメントは自由に見て、中に入っていっても大丈夫です。そこら中で撮影してる音が聞こえてきました。

私は去年初めて訪れたのですが、その時にこの大量の灯篭の明かりにラプンツェルを思い出しました。

有料ですが、自分で灯篭を灯して設置することもできますよ!

夏のお出かけに最適!

幻想的な風景に暑さも忘れて灯篭に見入ってしまいます。東大寺や春日大社の参道には屋台もありますので、お祭りの雰囲気も味わえます。

毎年行われている恒例行事です。まだ実際に見た事がない方は、ぜひ来年のなら燈花会には出かけてみてはどうでしょうか?

 

2015年なら燈花会の様子

www.ohg.jp

NPOなら燈花会 公式サイト

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