コミックエッセイ-モノクロ家計簿

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コミックエッセイ-モノクロ家計簿

ミニマリストのコミックエッセイ。物と丁寧に付き合いながらミニマリストを目指している様子をコミックエッセイで綴っています。お出かけ・ダイエット・趣味の話も

ミニマリストとの暮らし方 ~マイノリティだからといって譲りませんよ?~

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ミニマリストとの暮らし方。マイノリティだからといって譲りませんよ1枚目

ミニマリストとの暮らし方。マイノリティだからといって譲りませんよ2枚目

ミニマリストとの暮らし方。マイノリティだからといって譲りませんよ3枚目

ミニマリストとの暮らし方。マイノリティだからといって譲りませんよ4枚目

ミニマリストとの暮らし方。マイノリティだからといって譲りませんよ5枚目n

ミニマリストとの暮らし方。マイノリティだからといって譲りませんよ5枚目

 身もふたもないオチですね。すみません。

他人と暮らすために必要なこと

前の旦那は口数が少なすぎてコミュニケーションが取れずトータル9年一緒に居ましたが、結局相手の考えが最後までイマイチ分からないままでした。「これはしてもいいのかな?」と分からず「もう何も言われないから買ってにしちゃえー」ってやっていてもモヤモヤ遠慮と罪悪感ばかりで、いつもスッキリしません。そんな連続で疲れてしまいました。(他にも理由あるけれど)

 

もう二度とそんな思いはしたくありません。

だから彼との同棲で、私は一切遠慮しません。代りに彼も遠慮は一切して欲しくないと思っています。

 お互いの「許せる範囲」「譲れない範囲」すべて晒してそこから、2人でどこを優先するのか、どこを相手に合すのか話し合いがとても大事だと思っています。

 私はミニマリストに憧れていて、この考え方はあまり一般的ではないと自覚はしています。それでもこれが私なので、受け入れて頂く以外ありません。めんどくさい女を選んだと諦めて頂きましょう。

物をすごく多く持ってる彼は、私よりも一般的なのでしょう私からすると「なんで?」ということがたくさんありますが「これが彼なのだ」と思って受け入れ行きたいです。

※BGMは「セロリ」でお送りしました。

誰が少数派じゃーい!こちらが折れる筋合いはない。

民主主義の国に住んでいるけれども、ちょっと声を大にして言いたい

マイノリティで何がわるい!

ミニマリストは実際の数が云々というよりは、世間的には「変わってる」と認識されているなと感じています。私もよくリアルでは失笑されています。日本人はこの「変わってる」というのに部類されるのを極端に嫌う人が多いですね。「世間体」ともいうやっかいなヤツです。パンダは世間体を瀬戸内海の向こう側に置いてきたのでちょっとわかんないです。

 

マイノリティに飽きた人生です

私は学生の時からオタクでした

今よりも世間の風当たりがきつかったです。オタクは私と幼馴染との数人のみいつもクラスの隅っこでコソコソしていました(そのコソコソが楽しくもありましたが)

体格も小さい時から肥満児でした

まだ太ってるけれど今が人生で一番細いです。学校の制服はいつも特注でした。後から知りましたが、私がいない時にみんなで私の体操服のサイズのタグを見て笑っていたそうです

友達も少なかったです女の子が漫画やゲームするのはおかしいって言われましたなんでそんなに絵ばっかりかくの?と不思議がられました

もはや、マイノリティエリートだなと、これ書いてて思いました。

マイノリティエリートの処世術

そんなマイノリティエリートの私なので今更ミニマリストとしてマジョリティの皆様に何か言われて落ち込んだり、考えを変えようとも思いません。むしろ「ふふっ私は皆さんとはちょっと違うのよ♥」という痛い優越感に浸ってなんとか生きています。痛いと自分で分かっているのでたまに精神的なバランスが取れなくなります手っ取り早い直し方は

「同じマイノリティの仲間を見つけること」

リアルで探さなくても、Google先生の所で「ミニマリスト ブログ」で検索するだけです。たくさんのミニマリストさんの考えるに触れられます。共感できることもたくさんあると思います。自分で実際ブログを書いてみてもいいと思います。

リアルで感じる少数派感、相手が与えてくる多数派感は子どもがおもちゃを強請る時の「みんな持ってるもん!」の「みんな」みたいなもんです。実際は多くても5~10人くらいじゃないかな?ネット上にはその数に比べものにならないくらいのミニマリストさんがいらっしゃいます。世間的にいくら少数派であろうが、ブログを拝見しただけで、お会いした事がない人であろうが、あなたの中の「みんな」がいるなら立派な「多数派」の意見です自信を持ちましょう!

自分を卑下しないで!

ミニマリスト系の記事を見たりしてる時や自分が書いて頂いた反響の中によくあるのが

「周りに言うとおかしいって言われるんですよね」って言葉

この言葉を見る度にとても悲しくなります。

そんなに自分のことを卑下しなくていいよ。もっと自分の意見に自信持っていいよって言ってあげたくなります。

おかしいと思われようが、なんだろうが、自分が気づいて信じて実践している事それが他人に迷惑をかけるわけでも、犯罪でもないのであれば信じて間違いだなんてことありません。折角気づいた自分を大事にしてあげてください。

こういう事を書いていながらも、私も自分に自信が持てない人間なので実際目の前にそういう方がいらっしゃったらスッと上のような事を言えるかどうか実際は分からないけれど言ってあげれる自分になりたいです。

なんでこんなにネチネチとマイノリティの話をしてるかというと一緒に住んでいる家族、パートナーに対して「自分の考えの方が変だから…」という理由だけで遠慮して諦めないでください。

その考えのせいで家族に迷惑をかけるなら迷惑にならないような方法を一緒に考えたり強力してもらえばいいだけの話です。

我を出さず自分を抑えつけて生活し続けるのは優しさではなく、ドMな悲劇のヒロインごっこです。

いつか限界がくるので辞めましょう。

うちの場合、こんな感じです

リビングの平穏を守るために家事は全部私が引き受けています。服の収納するものを買い足したくないので代りに自分のただでさえ少なくなってきた服を更に数を絞って今あるクローゼットやチェストに彼のスペース分を開けました。ハンガーも自分が気に入ったものじゃないと嫌なので彼の服をかけるハンガーは私が自腹で出しました。だから彼は持ち込んでくる服も厳選してくれています。物が多い人には難しいことだと思っています。他にもたくさんあるかもしれないけれど、今思いつくのはこんな感じです。

そうやって、自分の得意なことや努力できるところをお互いに認め合いながら家族になっていきたいです。

ついでに、厳選するという習慣が彼にもついてミニマリストの良さに目覚めないかな~とも期待しています。(俗にこれを洗脳と呼ぶ)

 

 

www.ohg.jp

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