コミックエッセイ-モノクロ家計簿

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コミックエッセイ-モノクロ家計簿

ミニマリストのコミックエッセイ。物と丁寧に付き合いながらミニマリストを目指している様子をコミックエッセイで綴っています。お出かけ・ダイエット・趣味の話も

メイク道具を減らせた理由

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メイク道具を減らせた理由画像1枚目

メイク道具を減らせた理由画像2枚目

メイク道具を減らせた理由画像3枚目

メイク道具を減らせた理由画像4枚目

メイク道具を減らせた理由画像5枚目

メイク道具を減らせた理由画像6枚目

 

コンプレックスは過剰メイクの元

一重とも、二重とも、奥二重とも言い難いびみょーな目元をしていました。メイクって雑誌には目元別におすすめのものが載っていますよね?私はいったいどれを選べばいいんだ!?!?と混乱していたので、一重か奥二重のものを選んでいました。そんな微妙な目元なのもあって、親兄弟に薄いと言われていたのを本当に最近まで信じていました。

顏が濃い一族の中で、一番顏が薄かっただけでした!!

比較対象がちょっとダメだった!!

 

今の職場も最初の頃はつけま上下つけて出勤していました…今思うと完璧に黒歴史になります。ちなみに目は今は二重になりました。痩せたのと加齢で皮が余ってきたおかげかと思います…。

メイク道具、そんなにパターン多く使いこなしてます?

メイク道具を減らしている時に気づきましたが、今までアイシャドーやチークはリップもそれぞれ何種類も持っていました。アイシャドーに関しては、持ってない色味のものを見ると必要でなくても欲しくなっていました。

それだけたくさんバリエーションがあっても、洋服ほど変化を楽しんでいますか?少なくとも私は出来ていませんでした。何種類も持っっていても、だいたい毎日使うカラーは同じものを使っていました。たまーにいつもと違うメイクをしても、使い慣れてないので、「大丈夫かな?似合ってなくないかな??」と1日そわそわ…。

 

どうせそんなに色々使わないしな!と、今では

アイシャドーは1種類だけ。

その色に合すのだから、チークも1種類でいいや!

と思って、残りは全部断捨離しました。つけまもやめたので、その関連の道具も処分できました。道具が減ったので単純にそれだけでも節約にもなっています。

メイクの変化を楽しむなら、アイシャドーよりリップ

だと最近は思っています。他のメイク道具は1種類だけしか残しませんでしたが、リップだけは2種類残しました。普段使いのうす付きのベージュ系、マットだけれど落ち着いたレッド系の2つです。ささっと手軽に塗るだけで、ぱっと印象が変わってくれるので、今のスタイルがとても気に入ってます。

 

 

断捨離で自分を客観視しよう

今まで買ったものは、自分の歴史だと思います。だって、その時々で「お金出してまで欲しかった興味のあるもの」なのですから!それを使った使わなかったかは二の次にしていても、支払った時はそれだけ惹かれていたものです。その残骸を一つずつ処分の時に見直しながら

私はコレが好きだったんだなー

私には似合わなかったな~

こういうのは、私の生活上使わないんだな~

ということの確認でもありました。

おかげで最近は、「あ!これいいな!!」と思っても、そういった過去の失敗例を思い出して、近いものがあれば避け、冷静になれてる気がします。

 

 

こうは書いてますが、まだまだ始めたばかりの試行錯誤中です。色々削り落としすぎて、華ないのがちょっと悩みです。マスカラも勢いでクリアカラーにしたのですが、なんかあんまり意味ないし、アイラインやめてブラウンのマスカラにしようかな~と考え中です。

 

 

 

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