コミックエッセイ-モノクロ家計簿

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コミックエッセイ-モノクロ家計簿

ミニマリストのコミックエッセイ。物と丁寧に付き合いながらミニマリストを目指している様子をコミックエッセイで綴っています。お出かけ・ダイエット・趣味の話も

部屋着を辞めたら充実した時間を過ごせるようになった

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小学生の頃、帰ってきたら即部屋着に着替えなさいと言われていたので大人になってからも何となく続けていました。料理の時に服汚れるもんね

この部屋着ですが、人前には出られないし、寝ることもできません

休みの日にこれを着ても着替えないと買い物にも行けないし、着替えないと出られないから出たくないとダラダラしがち…宅急便の人が来ると焦ります

断捨離する時もついつい部屋着に使えるかもしれないと断捨離を保留にしてしまいがち

ミニマリストを目指すようになってから、思い切って部屋着制度を廃止しました。外に着ていけない、パジャマにならない服はいらない!

平日の変化は早くリラックスした格好になりたいから早くお風呂に入り、夕食後にだらだら過ごす時間が減りました

休日の日の変化は休みの朝からきちんと着替えると、すぐシャキっとなるから家事もはかどります

服の数も減った上に有意義な休日を過ごせるようになったと思います。散歩にもよく行きます

人前に出れない「部屋着」

部屋着を辞めてから結構経つのですが、振り返れば良い事ばかりです。

そもそも、人様の前に出れない服装がパジャマ以外で必要でしょうか?

平日はついついダラダラしてお風呂に入る時間が伸びてしまって無駄な時間が長くなってしまったり、休日はいつまでもダラダラした気持ちが抜けずに1日が何もせずに終わってしまいます。

服装で気持ちをコントロールできる

以前に職場が私服だけれども、制服を自分で決めているという記事を書きましたが、憂鬱な月曜日でも、制服を着れば自然と気持ちはシャキッとして仕事モードに早く切り替わる事ができます。

逆に最近休日に来ている服はもちろん、先日の記事にもかいた従姉妹からのお下がりなのですが人間ずっとシャキッとしているのは無理がでてきます。緩急は大事です。カジュアルな服装は気分も軽やかになってくれて、休みの日の掃除や買い出しがとても捗ります。

休みの日には休みの日の制服がある方が良いみたいですね

それに引き替え、部屋着というのは、なんだかいつまでもダラダラした気持ちが抜けきってしまわないし、そのまま寝るわけでもありません。部屋着用のかわいい服装ならまた別なのかもしれませんが…お出かけに着れない服にお金掛ける意味があまり見出せませんのでちょっと除外させて頂きます。

以前は休みの日はずっと布団の上で過ごしていました。でも部屋着を辞めてからというもの、休みの日でも起きて着替えると「もう寝るのは終わったのだ!」と気持ちが切り替わり、そのまま外にでても良い恰好なので、買い物だけでなく散歩にもよく出かけるようになりました。うちの近所は絶好の散歩スポットです。

どうでもいい服で、どうでもいい時間を作らない

みなさん、おしゃれ以外にもTPOに合わせて服装を考えると思います。その場に相応しい服装というものがありますが、それと同時に服装はその場にふさわしい気持ちにもしてくれると思います。大事な仕事がある日はいつもよりもパリッとした服をきて気持ちを引き締めたり、楽しみにしていたお出かけの日はおしゃれをして気分をあげたり…服装が気持ちに直結しているように思います。

適当な部屋着を着ているというのは、適当などうでもいいという気持ちでいいということになりませんか?リラックスは大事ですが、リラックスするのと、ダラダラ無意味に過ごすのは別物です。

あなたの時間に「どうでもいい時間」というのを確保する意味はありますか?

時間が上手に使えないとお悩みの方は、まずはご自分の服装から見直してみるのも近道かもしれませんよ。

 

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