コミックエッセイ-モノクロ家計簿

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コミックエッセイ-モノクロ家計簿

ミニマリストのコミックエッセイ。物と丁寧に付き合いながらミニマリストを目指している様子をコミックエッセイで綴っています。お出かけ・ダイエット・趣味の話も

断捨離ズルしてない?実家は物置じゃない

ミニマリスト ミニマリスト-断捨離
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気づかない内に断捨離ズルしていませんか?

断捨離が進んできてたくさん処分できたけれども、まだイマイチスッキリしないのはなぜだろう

ミニマルちゃんに、お前実家にまだ荷物が山ほどあるじゃん、ズルよくない!と言われた。すっかり忘れていた

何年も無くて大丈夫だったものばかりだから基本は処分!売れそうなものと捨てるものとの選別だね

実家の荷物を片付けたら本当の意味でスッキリした気分になりました。より自分の家が好きになりました

記憶にないもの=必要ないもの

私の実家は四国ですが、現在は関西に住んでいます。今年で9年くらいです。以前は「引っ越し先に持っていきたい程ではないけれども、処分はしたくない」という物をたくさん実家に置いていました。親は「別に置いててもいいのに〜」と言っていましたが、断捨離を進めていく中で、ストイックボタンが連打状態になり

実家に預けてるとかって、ズルくない?

と思い、そんなズルをしている自分が許せなくなりました。なんとなく、いくら今住んでる部屋を片付けても本当の意味でスッキリできてない気持ちにもなります。

帰省の度に時間を作って、少しずつ処分をしています。大半は終わったはず〜…たまにひょっこり出てくるので気を抜けない状態ではありますが…たま〜に出てくる、ということはその物の存在を忘れているということです。

記憶にかすりもしなかったものは、今後の人生でもなくて大丈夫なものと判断して断捨離します。

本当に必要なものだったら忘れるということはないはずです。片付ける前に母には「私のものがあったら捨てといて」と伝えたのですが、娘とはいえ、一応他人のものだから、それはやり辛いそうです。私が帰ってくる度に片付けるのでは非効率的なのですが、そういう気苦労をかけるのもどうかと思うので、手間のかかる方法を取っています。単純にお母さんも忙しいしね!やはり物の処分というのは人に押し付けては駄目ですね。

実家に戻る予定がない

前の旦那の都合で関西に移り住みました。来た理由が理由なので、今住んでる地区には縁も所縁も思い入れすらもありません。いつでも帰ってやんよーってどこかで思ってはいますが

田舎は仕事がない!!

コンビニにいくのにも車で20分くらいかかる田舎です。人口も少なければ仕事口もすくなく…。いや、仕事を選ばなければ何かしらあるとは思うのですが、やりたい事しかやりたくない性格なので…。運良く就職できても車が一人一台が必須な地域。車の維持費もかかります。車は所有したくないなぁ~。

なので、実家に帰る予定もないので、荷物も預けているというのも変な話なので、完全なる断捨離を進めています。

実家≠家

実家は生まれ育った場所ではありますが、現在実家に私の部屋どころか、上でも書いたように私の物は殆ど残っていません。母親が模様替えが好きな人なので帰る度に家具の配置が換わっているので、なんだかもう他人の家のような感じもします。その気持ちは実家の自分の持ち物の断捨離を進めていく中で大きくなってきました。

自分が生まれ育った家というよりは、自分の両親、兄弟が住んでいる家という感じです。

仕事のこともありますし、今の彼と結婚したらなお更、一生地元に生活の基盤を戻す事はないでしょう。そういう状況の中、実家に気持ちや未練が残ったままだったらとても辛かったと思うんです。結婚してた頃も、そういえば実家に帰りたくて帰りたくて仕方なかったのを今思い出しました。そういう気持ちは実家の荷物の断捨離を進めていく中で一緒に断捨離できたように思います。

改めて言葉にしてみると、寂しい事のように思いましたが、そうしないといけない状況の私には、これで良かったんだと思います。

今では今住んでいる部屋が一番大好きなので、寂しくもなんともありません。日々快適に過ごしています

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