コミックエッセイ-モノクロ家計簿

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コミックエッセイ-モノクロ家計簿

ミニマリストのコミックエッセイ。物と丁寧に付き合いながらミニマリストを目指している様子をコミックエッセイで綴っています。お出かけ・ダイエット・趣味の話も

年の瀬にミニマリストな生活を振り返ってみました

ミニマリスト ミニマリスト-考え方
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今年はいろんな人に出会って、ミニマリストとして考えが深まった1年でした

将来の目標は家族とすっきりした部屋に住むことです

家族にミニマリストは強要したくなりません

もっと理想なお部屋作りをしていきたいです

来年もよろしくお願いします

今年のミニマリストな生活を振り返ってみる

年の瀬になって色々と振り返る時期になってきましたね。今年はいろんな人に出会ったり、いろんな人のブログを拝見したりして、一人で片付けを黙々とやっていた時とは考えられない情報量や、考え方が変わる程の心が動くような出来事がたくさんあり、実際に自分もミニマリストを目指す生活の心地よさにどんどんのめり込み、掘り下げて考えた1年でした。

減らすことが正義だと思っていた

ミニマリストに興味を持っている人なら誰でも「あーわかる」と思ってくれると思うのですが、断捨離ハイになってしまう時期がありませんか?手放す不安さよりも、捨てた後のすっきり感が心地よくて、捨てるためのものを探していた時期もありました。今まで自分の意思で手放したものに激しく後悔したものはありませんが、断捨離ハイの状態は今はあまり好ましいと思いません。

この断捨離ハイが行き過ぎると、ちょっとした物が家に増えるのも嫌になります。この時期が彼と同棲を始めた頃と時期が被り、よく彼とはぶつかりました。まだまだ物を見直してる最中だった私がどんどん捨てているのを彼は不思議そうに見たり「そんなに捨ててええんか!」と声を荒げる時もありました。せっかく同棲できるようになったのに、彼の荷物が増えることがとてもストレスだった時期があります。

ミニマリストはゴールじゃない

Twitterで言ったか過去の記事で言ったか忘れましたが、私はミニマリストになりたいのではなくて、自分の目標とする生活や夢に向けて行動するためのツールとしてミニマリストの考え方が一番しっくりくるので、その生活を選びました。ですが断捨離ハイの私はどう考えても「捨てたったでイエーーーーイ!!!」って言いたいがためだけに捨てていました。物を捨てたいわけじゃない。大事なものをより大事にするために不要なものを捨てているのであって、捨てる事を楽しむ。そんな人に今の大事にしたいものを大事にできるのかな?と疑問に思うようになりました。

将来の目標

私が夢とする生活は、すっきりと片付いた部屋で家族仲良く暮らすことです。旦那さんがいても、子供がいても、もしかしたら将来同居していて向こうのお父さん、お母さんがいるかもしれません。動物が好きなのでペットもいるような気もします。どのパターンでも家事の主導権を持つのは私になるでしょう。家のことをちゃんとこなしながら自分のしたい仕事をしていたいです。しかし、残念ながら私はまめな性格ではありません。大雑把で気分にムラがあり、やりたいことしかやりたくない性格です。家事はあまり好きな方ではないです。どう考えても以前の私ならそんな生活をこなせる自信はありません。

ですが、ミニマリストの考え方がだいぶ板についてきて、元々効率的な事が好きな性格なので、今なら多少は大丈夫ではないかなと思えます。時には家族に手伝ってもらいながらにもなるでしょうが「自分一人で完璧にいい奥さんになる」というのが目標ではなく「片付いた家に住む」のが目標なので、そこはガンガンに手伝っていただきたいと思います。現在でも家事が全く出来なかった彼が仕事であばばばばなってる私を見かねて自分ができる家事を積極的にやってくれるようになりました。そんなお互いが助け合う家庭を築きたいです。

家族には強要したくない

結婚されてる方のブログや、本当かどうかわからないTwitterで流れてくる情報で、パートナーの物まで捨てたり、捨てる事を強要してない?と思うような話をお見かけします。かつての私のように本当に片付けれない、物が多すぎるというのならある程度は必要かもしれませんが、私はなるべくそういう事はしたくありません。

彼もどちらかというと物が多い方だし、所有することに喜びを感じるタイプの方です。同棲を始めた頃はそれがちょっと嫌になっていましたが、彼がこの一般的には物がなさすぎる生活を受け入れてくれているので、私もそんな持ち物の多い彼を受け入れようと思いました。物が多いのなら、せめて片付けを手伝ったり、彼が片付けやすい環境を作ったり、リビングには自分のものを置かないでねとお願いしたり、もし置いていても私がさっと片付ければいい話だし、収納がないのなら工夫して収納スペースを確保したり、私のものを減らしたり、もっと収納できないかなと試行錯誤しました。

所有は経験

これが家族が増えると、もっともっとになってくると思います。ですが相手に否定し強要するのはしたくありません。将来子供が出来た時も同じです。子供にとって物を与えなすぎるのは貴重な体験を奪うことになるのではないのかなと思い、度が過ぎなければある程度必要なのでは?と自分の幼少期や学生の時を振り返ると思います。

私は子供の頃に大事にしていたおもちゃは今でも覚えてるし、学生の頃に大事に集めていた本やフィギュアの事は今でも鮮明に思い出せます。そういった多感な時期に大事にしていたものはその後の人生での興味や方向性に深く関わっているように感じます。20代の頃に買い漁った服やメイクは殆ど手放しましたがいろんな物を試したので、若い時にしかできないファッションを楽しめたし、自分がどういうものが似合うのかというのを知る経験になりました。

持ちすぎ、持たなすぎ、両方を経験して

私は物を持ちすぎている状態も、持たなさすぎた状態、両方を経験しています。今でもどちらが良い悪いというのはわかりません。ですが、自分の性格や生活を考えて持たなすぎる寄りの生活が心地よいので選択しています。

今の生活は彼にとってはいくつか家具が足りてない状態です。お互いなんだかバタバタしてて導入しそこねている部分です。そして不要だと感じている家具もいくつかあり、処分したい物や買い替えたいと思ってるものもまだまだあります。

今年でもう大部分は手放しきったと思うので、来年は理想とする部屋作りや、ものを増えることは家族が増える喜びと捉えて楽しんでいきたいです。

 

別にこんなこと書いてるけれど、結婚するとか妊娠したとか、そういうのはないです。

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