コミックエッセイ-モノクロ家計簿

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コミックエッセイ-モノクロ家計簿

ミニマリストのコミックエッセイ。物と丁寧に付き合いながらミニマリストを目指している様子をコミックエッセイで綴っています。お出かけ・ダイエット・趣味の話も

今までのお金の使い方を振り返ってみた~独身時代編~

節約 節約-貯金
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なんで私はこんなにもお金の使い方が下手なんだろう…

独身時代は母親に必要経費を預けていました

残りは全部自分が好きに使っていいお金

自分では貯めず、使い切っていました

当時の貯金がいくら貯まったかは全然知りません

考えなしのお金の使い方

母親に確保しなくてはいけないお金を渡していたので、車の保険料・保険料・貯金は確実にできていました。保険料は以前にも書いたこちらの記事のものです

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当時の携帯代はたしか5~8000円くらい?ガソリン代も毎月8000円くらいでした。ざっと今計算しても確実に5万前後くらいは自由に使えてた計算です。

 

私は学生の時に一切バイトをしたことなくて、最初はこの金額がとても嬉しかったのですが、それもすぐに慣れてしまい、当時は「お金が足らないな~」って常に思っていました。

 

毎週友達と遊びに行って、仕事で「いいぃぃぃぃ!!!」となったらドラッグストアに行って化粧品をザクザクかって、一時は出社が11時からの仕事もしていたので仕事が気乗りしないので出社前に服を買いに行ってみたいなこともしていました。特に計画的にしていなくても、たまに東京や大阪に行く時もそんなに事前にお金貯めなくても行けていたような記憶があります。

 

今思うとアホみたいなお金の使い方だなぁ~でも、あの頃はめちゃめちゃ楽しかったな~。

 

それだけ使っていても、「貯金はできてるし~」と思っていたので焦りも全くなかったです。それが3年くらい続きました。

 

どれだけ貯金できたかを知らない

県外に転勤が決まった前の旦那に着いて行こうとしたら「結婚してから行け!」と言われて21歳で結婚。挙式代については私の分は両親が出してくたので、ご祝儀とそれまでしていた貯金は全て両親に渡しました。渡したといっても自分で管理していないので、結局いくら貯まっていたのか、ご祝儀もいくらだったのか、その内訳を全く知りません。

 

貯めれていたけれども、貯まった実感もなければ、

使った実感もない

 

そんな感じで独身時代は好き勝手して終わりました。断捨離もしたので、その頃に買ったものは全てといっていい程処分し、何にも残っていません。もったいないお金の使い方しかできていなかったようです。

 

でも、力いっぱい遊んで、自分なりに仕事も頑張って、心底楽しかったと自信もって言えるので、よい経験だったと思います。

 

結婚編に続きます

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